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2017/06/25

アメコミ感想「デッドプール:スーサイド・キングス」

少し間があいてしまったことを反省しつつ翻訳アメコミの感想です。
デッドプール強化週間!というわけではありませんが

「デッドプール:スーサイド・キングス」


表題の「スーサイド・キングス」と短編「ゲームズ・オブ・デス」を収録。


一言感想:楽しそうなパニッシャー

デップーくん主人公なのに一言感想がコレで申し訳ない。
でも総括するとパニッシャーが元気だったのでつい…。
今まで読んだ翻訳パニッシャーの中で多分一番楽しそうなパニッシャーでした。
シビルヲージャーナルのパニは冗談とばすし口数は多いけど状況が状況だし、MAXパニはもう闇すぎて楽しいとかそういう問題じゃない。
今作では、生き生きとパニッシャーしてるフランクさんが見れるよ!今回フランクさんはいろんなビランから回収した武器を装備します。特にドクオクのアーム使うとき超たのしそう。そして完全武(仮)装のパニさんの迫力たるや・・・(YABAI)
しかし追う相手がデップー君なのでパニきれてないですが。
というわけ(?)で、この本は、ビル爆破の冤罪をかけられたデップー君ををパニッシャーが追い回しデップー君はデップー君で自分を罠にハメた奴を探し回るというのがおおまかな内容です。
改めて感想を述べると、非常におもしろかった!割とグロいことも含めてTHE・デップーくんなハチャメチャ具合や、派手なアクション・バトル展開、デアデビルやスパイディなども登場・共闘するし、セクシーなオネーサンがいるし、パニッシャーとも和解し、話自体もスカッと大団円に終わってくれるのでオススメです。スパイディが割とデップーに対して塩対応なのとデアさんがちょっとイライラしてるの面白かった。それっからつい先日ディスクアベソで見たビラン・レッキングクルーの面々が出てきました。こういう巡り合わせに出会うと感慨深くなりますねビランだけど・・・。あとやっぱりパニッシャーが元気ですね。
また、いわゆる標準のデップー君というのはこういう感じなのかな、と思いました。よく耳にする「二色の吹き出し」も今回の本が初めてでしたね・・・。私は映画でデップー君を初めて見た勢であり、そこから「VSホークアイ」「VSサノス」「TUロケット、TUギャラクタス」「VSガンビット」の順で読みました。特にVSシリーズのデップー君って比較的まともな印象があったので・・・。タッグ組むキャラや話全体の雰囲気に引っ張られるのかな?(サノス生きろ)
個人的にアートもカッコイイし読みやすいと思うので、デップー君気になる!という方にはぜひおすすめ・・・!


同時収録の「ゲームズ・オブ・デス」はブラックジョークな感じでした。
ある金持ちの依頼で殺人ゲーム番組に出場することになったデップー君のお話です。
暗いけど後味が悪いというわけじゃないしこれもまたデップー君か・・・という気持ちになる話でした。うん、ブラックジョーク・・・。
アートがどこかで見たことあると思ったらつい先日読んだギャラクシーチームアップのドラックス&アントマンの方でした。

以上、感想でした~

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